🤝 2026年Q1より、Citrux AI と日本のAICCDESIGN 株式会社が戦略的パートナーシップを締結 🤝 2026年Q1より、Citrux AI と日本のAICCDESIGN 株式会社が戦略的パートナーシップを締結 🤝 2026年Q1より、Citrux AI と日本のAICCDESIGN 株式会社が戦略的パートナーシップを締結 🤝 2026年Q1より、Citrux AI と日本のAICCDESIGN 株式会社が戦略的パートナーシップを締結

AI ファクトリーを構築し、企業の第二の脳を育てる。

シリコンから知性へ。Citrux AI は「AI コンピュート・センター EPC」と「CORA エンタープライズ AI OS」の二大エンジンで、企業に 1 つの中央ブレイン Axion と、社員一人ひとりに宿るガバナンス下のシナプス Synapse を提供します。コンプライアンス・監査・ロールバックまで。

10,000+
GPU 構築実績
5 系統
統合された企業記憶
4 階層
能動的防御
CORA · Axion Runtime
LIVE
1
IntentGuard
意図解析・プロンプト注入防御
OK
2
UCP 権限制御
統一 ACL・ゼロトラスト・ゲートウェイ
OK
3
EgressGuard
出口保護・PII とフィールド単位のマスキング
42ms
4
Secretary 監査
全域ログ・実行後の検証
実行待ち
tenant_id: acme_corp_001 4 段階の能動的防御
旗艦事例
2,048 H200 · PUE <1.10
🛡
高リスク操作
二人承認・ロールバック可
デュアルエンジン構成

AI ファクトリーの「物理層」と「運用層」を同時に押さえる

GPU クラスタ・液冷工事・スーパーコンピューティング・ネットワークから、AI エージェント運用・コンプライアンス監査・ナレッジグラフまで。単一ベンダーで完結するフルスタックです。

01
第一エンジン
AI コンピュート・センター EPC
End-to-End Engineering · Procurement · Construction
  • 立地選定・電気・液冷・建屋を垂直統合
  • GPU クラスタの設計・チューニング(Hopper / Blackwell / RTX / AMD / ASIC)
  • Quantium-X / Spectrum-X / 400G / 800G / 1.6T
  • 完全水冷 DLC 設計、PUE <1.10
  • ライフサイクル全期間の運用と SLA 保証
CITRUX AI
02
第二エンジン
CORA エンタープライズ AI エージェント OS
Cognitive Orchestration & Reasoning Architecture
  • Axion 中央ブレイン:統合企業記憶・オブジェクトとアクションのオントロジー・戦略ループ
  • Synapse 社員シナプス:1 人 1 エージェント、本人の身元に紐づき、連鎖停止も可能
  • 4 段階の能動的防御 + 高リスク操作の二人承認 + ワンクリック・ロールバック
  • コンプライアンス優先:ISO 27001 / 42001 / 27701・GDPR / HIPAA / EU AI Act
  • マルチテナント分離・高精度メータリング課金・エアギャップ展開(SQLite + Ollama)
セントラル・ブレイン × シナプス

Axion は会社の中央ブレイン。
Synapse は社員ごとのシナプス。

多くの企業は、部門ごとに別々の AI ツールを買い揃えます。CORA は逆です。まず「記憶し、考え、責任を負う」中央ブレインを一つ立て、その能力をガバナンス下のシナプスを通じて社員一人ひとりに届けます。

A
セントラル・ブレイン
Axion 認知エンジン
1 社に 1 つ · 記憶し、考え、責任を負う
  • 統合された企業記憶 — リレーショナル・ベクトル・グラフ・時系列・オブジェクトの 5 系統を一度に想起。各記憶に出所と時刻が付き、見つからなければ「見つからない」と答えます。
  • オブジェクトとアクションのオントロジー — 企業の名詞(顧客・作業指示・契約)と動詞(承認・請求・手配)。AI が扱うのはテーブルの列ではなく、業務オブジェクトです。
  • 戦略ループ — 予測から実行まで、すべての提案に測定可能な期待結果を明記させます。書けない提案はシステムが受理しません。
  • 内部審議 — プランナー・ワーカー・クリティックが相互に検証。意見の相違はそのまま記録され、きれいな結論に均されません。
  • 境界のある自己最適化 — ブレインは自らのパラメータを調整できますが、中核に触れるには人の承認が必要で、常にワンクリックで戻せます。
ONE BRAIN
S
社員のシナプス
Synapse エージェント艦隊
1 人 1 つ · ガバナンス下 · 同じブレインに接続
  • 本人の身元に紐づく — 各 Synapse は本人に紐づき、権限も本人の権限そのもの。他人の身元で動くことはありません。
  • 同じブレインを共有 — すべての Synapse が同一の企業記憶を読み書きします。新入社員は初日から全社の経験の上に立てます。
  • 個別停止・連鎖停止 — 退職・異動・漏洩の疑いがあれば個別エージェントを即時停止。必要なら艦隊全体をワンスイッチで消灯します。
  • 受け渡すのは参照のみ — エージェント間の連携で渡すのはオブジェクトの参照であり、データ一式ではありません。スコープの絞り込みも、シャドー実行も可能です。
  • 会話がインターフェース — Slack・Teams・ブラウザのいずれでも。社員が新しいシステムを覚える必要も、旧システムを置き換える必要もありません。
なぜ CORA が必要か

個人向け AI アシスタントはメールを書いてくれます。
しかし企業に必要なのは「監査でき、取り消せる」神経系です。

OpenClaw、Hermes Agent、NVIDIA NemoClaw — どれも優秀ですが、企業の本番環境に置いた途端に壁に当たります。差は LLM ではなく、その周りを支える「OS 層」にあります。

✕ 個人向け AI アシスタント

プロトタイプは作れても、調達は通らない

OpenClaw (OpenAI) Hermes Agent NVIDIA NemoClaw
  • コンプライアンス枠組みなし
    ISO 27001 / 42001 / HIPAA / GDPR / EU AI Act — すべて自前で対応する必要があります。
  • 「封じ込め」のみで、「予防」がない
    LLM が暴走してから止めるだけ。意図層フィルタが無く、プロンプト注入は素通りです。
  • メモリはローカル限定
    セッション・部門・システムを跨ぐ企業記憶が無く、熟練者が辞めれば know-how も消えます。
  • 「やりました」——実際にはやっていない
    呼び出し失敗・権限不足・書き込み未達でも、返答は「完了しました」。実行後の検証という工程が存在しません。
  • 監査トレイルも、戻る道もない
    「昨日 AI がなぜその判断をしたのか」と内部監査に問われても答えられず、行った操作を取り消すことも不可能です。
✓ CORA エンタープライズ AI OS

初日から「高規制・高セキュリティ」を前提に設計

企業 AI の成熟度は、5 つの問いで測ります。記憶しているか。考えているか。人に見せられるか。言ったことを守るか。統制できるか。
  • ① 記憶する — 統合された企業記憶
    5 系統を一度に想起し、各記憶に出所と時刻が付きます。熟練者が辞めても know-how は残ります。
  • ② 考える — 戦略ループ
    データから実行可能な提案を導き、各提案には測定可能な期待結果を必ず先に明記させます。
  • ③ 人に見せられる — 提案サンドボックス
    AI が変更したい内容は、まずサンドボックスで実行して提示。人がマージするまで反映されず、ワンクリックで戻せます。
  • ④ 言ったことを守る — 実行後の検証
    操作は検証を通過して初めて成立し、未検証のものを成功とは報告しません。測れない指標は「測定不能」と明記します。
  • ⑤ 統制できる — ガバナンス
    4 段階の能動的防御、高リスク操作の二人承認、フィールド単位のマスキング、Instance + Tenant の二層分離、そしてマスター・キルスイッチ。
競争力サマリー

12 の主要軸すべてでリード

観点 CORA NVIDIA NemoClaw OpenClaw Hermes Agent
コンプライアンス枠組み ISO/GDPR/HIPAA/EU AI Act
4 段階の能動的防御 業界唯一 封じ込めサンドボックス
高リスク操作の二人承認 単回付与・引数バインド
実行後の検証 未検証は成功と見なさない
提案サンドボックスとロールバック プレビュー → 審査 → マージ → ロールバック
統合された企業記憶 5 系統を 1 回で想起 + 出所付き ローカルメモリ ローカルメモリ
オブジェクトとアクションのオントロジー オブジェクト型 + アクション定義
フィールド単位のマスキング 非開示を、非開示と明示
監査の深さ 22 自動モジュール × 4 業界 構造化ログ
マルチテナント分離 Instance + Tenant シングルサンドボックス
SaaS 課金エンジン 4 段階料金 + メータリング
Air-Gap オフライン展開 SQLite + Ollama 一部対応
「個人向けアシスタントはプロトタイプ向き。企業の本番に必要なのは、監査でき、取り消せ、言ったことを守るシャシーです。」
ガバナンスと誠実性

ガバナンスを実行経路そのものに —
リスクは上流で遮断し、意思決定は常に可逆に。

多くのプラットフォームは「まず LLM を走らせ、問題が起きてから止める」方式です。CORA は統制点を実行の前段へ移します。監査・情報セキュリティ部門の承認を左右する要件であり、PoC と全社導入とを分ける境界線です。

社員のリクエスト
1
IntentGuard

意図の検査・注入防御

2
UCP

統一 ACL・ゼロトラスト

3
EgressGuard

出口制御・項目マスキング

4
Secretary

全域監査・実行後検証

操作の実行
高リスク操作にはもう 1 つの関門:二人承認 — 単回限りの付与、引数へのバインド(X(a=1) の承認は X(a=2) の承認ではありません)、承認者ではなく申請者の身元での実行、そして全工程でロールバック可能。
つながらない
ERP に到達できなければ「つながらない」と答えます。もっともらしい数字を作りません。
できていない
失敗した操作を成功とは報告しません。検証を通らないものは「完了」に出ません。
測定不能
データが取れない指標は「測定不能」と記載します。空欄にも、推測にもしません。
プロダクト・ポートフォリオ

12 のモジュール製品、4 つの調達入口

旗艦・中堅拡張・技術 POC・サービス&バンドル — それぞれ単独で導入可能、積み上げて完全な Agentic OS にもなります。

🏆 旗艦
P1
CORA Clinical AI Platform

FHIR / HL7v2、臨床インテリジェンス、医療コンプライアンスを標準装備した病院向け Agent OS。

ICP
500 床以上の病院 CIO / 情報部門長 / 病院長
差別化
汎用 AI プラットフォームは FHIR を解さず、FHIR ベンダーはエージェント編成ができません。
カルテを ChatGPT に流すのではなく、病院全体のデータ・業務・コンプライアンスを「考えるアシスタント」として包みます。
P2
CORA Smart ERP Copilot

既存の ERP / WMS / CRM を会話インターフェース化。能動的なアラート・予測・代行を実現します。

ICP
中規模〜大規模の製造・商社・卸売の経営者 / COO
差別化
リプレースしません。古いシステムはそのまま、社員は Slack / Teams から操作します。
ERP も業務もそのまま、ですが経営者は手元のスマホで「先週、粗利が最も悪い注文はどれで、なぜか」と聞けるようになります。
🥈 中堅拡張
P3
CORA Compliance Auto-Pilot

ISO 27001 / 42001 / 27701 / 22301 / 9001 の管理点を毎時自動チェックし、エビデンスも自動生成します。

ICP
金融・保険・病院・上場企業の CCO / CISO / 監査責任者
差別化
市販のコンプライアンスツールはほぼ静的(書類)。CORA はランタイムで実検査します。
ISO 監査のために「文書を作る」のはもう終わり — システム自身が毎時、自己証明します。
P4
CORA AI Governance Gateway

既存 LLM の前段に置くガードレール:プロンプト注入防御・PII マスキング・出口統制・ゼロトラスト・ツール実行。

ICP
OpenAI / Anthropic を既に利用中で、CISO が懸念を抱える企業(銀行・病院・法務・製造)
差別化
「もう一つ LLM を入れる」のではなく、モデルはそのまま、ガードレールだけ追加 — 導入摩擦を抑えます。
社員が ChatGPT を使っていますか?CORA は顧客データが外に漏れないことを保証します。
P5
CORA Government Ready Box

Oracle / MSSQL / 中国語繁体・簡体に標準対応、オンプレミス展開、国家級コンプライアンス準拠。

ICP
政府機関・国営企業・重要インフラの CIO
差別化
完全エアギャップで稼働 + 繁体字中国語ネイティブ(海外大手はここで負けます)。
Palantir も可能ですが、中国語を話さず、オンプレを嫌い、データは米国に送られます。
🥉 技術 POC
P6
CORA LLM Cost Optimizer

企業の LLM 請求を 30〜60% 削減しつつ、安定性も向上させます。

ICP
月の LLM 請求が NT$ 50 万を超える CTO
差別化
タスクの複雑度に応じてモデルを動的選択 + ホットロールバック + success / token / cost を全記録。
現状すべてのリクエストを最上位モデルに投げていますが、その 60% は安価なモデルで十分です。
P7
CORA Knowledge Graph Enterprise

RAG より深く:社員・顧客・受注・案件・文書はすべてグラフのノード、関連を一発で検索できます。

ICP
R&D 集約・人脈集約・知財重視の企業(コンサル・法律・投資銀行・半導体 R&D)
差別化
ベクトル検索が答えるのは「何に似ているか」。グラフが答えるのは「誰が誰を知り、誰が何に触れたか」です。
Notion AI は「文書に何が書かれているか」を読みます。CORA は「この顧客の真の意思決定チェーン」を描きます。
P8
CORA Foresight Simulator

重要な意思決定の前に、合成データで結果をシミュレーション:新業務・新組織・新価格を、先に走らせられます。

ICP
COO・CSO・変革推進室長
差別化
AI が「どうなりそう」と答えるだけでなく、実際にシナリオを走らせ、リプレイ録画も残します。
「社長、この制度を施行する前に、まず仮で一回走らせてみせます。」
💼 サービス & バンドル
P9
CORA Enterprise Agent OS(旗艦フルセット)

完全な Agentic OS — 御社にとって AI 時代の SAP に相当します。

ICP
1,000 名超の企業、戦略級デジタル変革プロジェクト
差別化
単一ツールではなく、企業全体の業務を 1 つのエージェント・プラットフォームに載せます。
P1 / P2 / P4 から入って足場を固め、後から追加 — これは大トリで、開幕ではありません。
P10
CORA FDE プロジェクトサービス

Forward Deployed Engineer が 4〜12 週、現地常駐し、CORA を顧客の形に完全に合わせます。

ICP
自前で AI チームを抱えたくない中規模〜大規模企業
差別化
Palantir 流のデリバリー。営業ではなく、R&D 出身の技術者自身が現場に入ります。
「製品」ではなく、まず「8 週間の常駐調査 + POC」を販売 — 診断料を頂き、自然に年間契約へ転換します。
P11
CORA Industry Starter Kit

製造 / 小売 / サービス / 金融 / 医療向けのプリセット、2 週間で稼働開始。

ICP
中規模企業、まず手早く試したい経営者
差別化
カスタマイズ不要、開封即運用。大型案件前の POC ファネル。
Land-and-Expand の「Land」— まずここで突破口を開き、後に P1 / P2 / P9 へ拡張します。
P12
CORA Coding Workbench

IT / DevOps 向け AI コーディング・アシスタント。制御された PTY サンドボックスで動作し、ブランドを露出しません。

ICP
セキュリティ懸念から、外部 AI コーディングツールの直接利用を避けたい IT 責任者
差別化
Opaque Wrapper — 社員には上流ベンダーが見えず、データも社外に出ません。
あらゆる AI コーディング・アシスタントはコードを海外に送ります — これは送りません。
プラットフォーム能力

1 つの OS、6 つのコアエンジン

CORA は単一ツールではなく、企業 AI のための完全なランタイムです。4 つのエンジンが Axion ブレインを構成し、5 つ目が社員一人ひとりへ届け、6 つ目がランタイムでコンプライアンスを強制します。

🧠

Axion 認知エンジン

中央ブレインのランタイム。状態機械によるオーケストレーションとゼロトラスト・ツールゲートウェイに加え、タスクの複雑度に応じてモデル(OpenAI / Claude / Gemini / 地端)を自動選択。すべての思考とツール呼び出しを追跡・再生できます。

🗂

Axion Memory 企業記憶

リレーショナル・ベクトル・グラフ(Apache AGE)・時系列・オブジェクトの 5 系統を、1 回の想起で単一の結果に。各記憶にどの系統・いつのものかが明示され、応答しなかった系統もそのまま記載されます。

🕸

Axion Ontology オントロジー

企業の名詞と動詞を、システムが理解できる定義に。顧客・作業指示・契約はオブジェクト、承認・請求・手配はアクションで、それぞれ前提条件・引数・検証方法を持ちます。AI が扱うのはテーブルではなく業務言語です。

🔮

Axion Strategy 戦略とシミュレーション

予測 → 提案 → 内部審議 → スコアカード。「来年、原材料が 20% 上がったら」といった取締役会向けシナリオを実行します。各提案は測定可能な期待値を先に明記し、事後に実績と突き合わせ、外れた場合は外れたと明示します。

Synapse エージェント艦隊

社員 1 人に 1 つのガバナンス下エージェント。本人の身元に紐づき、同じブレインを共有し、個別にも連鎖的にも停止でき、マスター・キルスイッチも備えます。エージェント間の連携で受け渡すのは参照のみで、データ一式ではありません。

🔒

Spine コンプライアンス基盤

ISO 27001 / 42001 / 27701 / 22301 / 9001 の 5 大標準モジュールを毎時自動巡回。4 段階の能動的防御、二人承認、フィールド単位のマスキング、Instance + Tenant の二層分離を、すべてランタイムで強制します。

フォワード・デプロイド・エンジニア

ソフトウェアは自分では立ち上がりません。
私たちは、御社の課題の中に住み込みます。

CORA の導入案件は、すべて FDE スクワッドが担当します。コンサルタントではなく、コードを書き、業務を組み替え、現場に座るエンジニアです。

業務の解体
第 1〜2 週
現場を一緒に歩き、人の頭・Excel・チャットに散在する業務を図に起こし、最初に自動化する価値のある工程 — 成果が目に見える工程を選び出します。
成果物:業務マップ + 最初のワークフローの受入基準
システム接続
第 2〜4 週
CDC コネクタで ERP / MES / CRM のデータを統合企業記憶へ取り込み、御社の名詞と動詞をオントロジー定義として記述します。旧システムには手を触れず、停止も求めません。
成果物:データ接続 + オブジェクト・オントロジー + 統合企業記憶の稼働
本番化と引き継ぎ
第 4〜8 週
最初のワークフローを本番へ、御社の担当者を育成し、ガバナンスのスイッチと承認権限を管理者へ引き渡します。引き渡しを終えてから、撤収します。
成果物:ワークフロー稼働 + ガバナンス引き継ぎ + 社内推進担当の育成
エンタープライズ AI のボトルネックは、モデルではなく「現場への着地」です。その企業で実際に回っている業務を読み解き、ガバナンス方針を実行可能な境界条件へ翻訳し、現場の方に働き方を変えていただく — いずれもモデルが代替できるものではなく、多くの企業 AI プロジェクトが PoC で止まる理由でもあります。Citrux AI の FDE チームは、CORA コアエンジンを自ら開発した技術者集団です。ソースレベルの掌握力と業界プロセスの実装経験を併せ持つ、唯一のチームとして、CORA を「システム」から「御社で実際に回る働き方」へと変えます。
FAQ

よくあるご質問(抜粋)

すでに ChatGPT Team / OpenClaw を使っています。なぜ CORA が必要ですか?
個人向け AI アシスタントは「自動化された秘書」、CORA は「監査可能な神経系」です。CORA は自ら ERP を読み、SQL を書き、結果をチケットシステムへ書き戻し、実行後に検証を通過して初めて成立とします。ISO 管理項目はランタイムで強制され、すべての工程が追跡・ロールバック可能です。ChatGPT とは話し、CORA には任せる。解決する問題が異なります。
Axion と Synapse は何が違いますか?どちらを買うのですか?
両者は同一システムの二つの側面であり、別売りではありません。Axion は 1 社に 1 つの中央ブレインで、統合企業記憶・オブジェクトとアクションのオントロジー・戦略ループ・ガバナンスがここに宿ります。Synapse は社員一人ひとりのシナプスで、本人の身元に紐づき、同じブレインを共有し、いつでも個別に停止できます。購入いただくのは CORA です。まずブレインを立て、その後、部門ごとにシナプスを伸ばしていきます。
データはモデルの学習に使われませんか?
使われません。オンプレ版はデータが拠点外に出ません。SaaS 版は Instance + Tenant の二層分離で、PII は出口層でマスキングしてから LLM に送ります。マスキングはフィールド単位で、制限された項目は値を返さず、「この項目は非開示です」と利用者に明示します。値をでっち上げることはありません。完全に地端モデル(Llama / Qwen / Ollama)で運用し、データを一切外に出さない構成も可能です。
導入にはどれくらいかかりますか?以前コンサル会社に騙されたことがあります。
導入を外部委託することはありません。Citrux AI 自社の FDE(Forward Deployed Engineer)チームが現地で責任を持ち、範囲に応じて 4〜12 週間常駐します。標準的には 2〜6 週間で最初のワークフローが本番稼働します。FDE にとっての完了は「システムを入れ終えた」ことではなく「業務が回り、現場が毎日使っている」ことであり、そこに至るまで撤収しません。
弊社の ERP は 17 年使っています。替えるべきですか?
替える必要はありません。CORA の設計思想は「旧システムを替えない」です。CDC コネクタ(WAL / binlog)で ERP データを統合企業記憶へ同期し、御社の名詞(顧客・作業指示・品番)をオブジェクト定義として記述、AI はその層で動きます。御社の ERP は走り続け、現場の方も今まで通り使えます。
Citrux AI の EPC 事業は CORA ソフトウェアとどう関係しますか?
デュアルエンジン戦略です。EPC は AI ファクトリーの「物理層」(GPU・液冷・施設・ネットワーク)を建てる事業、CORA はその上で動く「運用層」(エンタープライズ AI OS)です。CORA 単体でも、EPC + CORA を併せて「ハードウェア納入 → ソフトウェア運用 → 継続的アップグレード」のフライホイールとしてもご利用いただけます。日本国内では、戦略パートナーであるAICCDESIGN 株式会社が現地の EPC・O&M を担当します。

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